墨田区は、すみだ3M【小さな博物館・すみだ工房ショップ・すみだマイスター】運動を推進しています

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すみだ3M運動について

すみだ「3M運動」とは、1985(昭和60)年にスタートした、墨田区の産業PRとイメージアップ、地域活性化を図る事業です。
これは、下図の3つの運動を有機的につなぎ合わせ、すみだの優れた産業と生産品が「正当な評価」「より高い評価」を受けることを目指すとともに、ものづくりの素晴しさや大切さをアピールするものです。

すみだ3M運動を示す図

1つめの運動「小さな博物館運動」:墨田区を象徴する産業と文化に関する貴重なコレクションを展示・公開し、区の産業のPRに役立てる運動です。

2つめの運動「マイスター運動」:すみだの産業を支える付加価値の高い製品を創る方を「すみだマイスター」に認定しています。技能の普及・向上、新しい技術の育成を図ります。3つめの運動「工房ショップ運動」: 製造現場と販売店舗を兼ね備えたお店です。消費者ニーズに即した新しい「ものづくり」をめざしています。

これら3つの運動の頭文字をとって「3M運動」と呼んでいます。

※マイスターとは、ドイツ語で「職人の親方」の意味です。